光と構図、そしてドラマ
先日、カメラ談議に花を咲かせました(笑)
一眼レフのフルサイズは最高だけど、高価だし重いし…とか。
コンデジはちょっと役不足だ…とか。
ミラーレスならマイクロフォーサーズ一択だ…とか。
楽しいこだわりが色々と尽きません(笑)
で、私が推したのは…
「スマホも悪くない、いや、むしろ良い。もちろん、いろいろ努力は必要だが(笑)」
フルサイズであれコンデジであれ、写真に必要なのは「光と構図、そしてドラマ」なんですよね。
スマホでも、この3つの条件が揃えば最高の一枚になると、これまでの経験値がそう申しております(笑)

ハラビロカマキリのちびっ子を撮りました…もちろんスマホで(笑)
なかなか3つの条件を揃えるのは難しいですが、光と構図は合格点かと。
やはり ”ドラマ” は難しいですね。
獲物を捉えて捕食してるシーンにでも出会えれば、ドラマチックだったかもしれません。
マラサダドーナツ
じわりじわりと来ているマラサダドーナツ。
2年ほど前くらいから日本でも流行りだしているハワイで人気のドーナツです。
じわりじわりと来ているせいか、これまでなかなか食べる機会がなかったのですが…

この度、ようやく食べることができました。
一口食べての一言…「う、うまい!」
イメージとしては、揚げパンの中にクリームがたっぷり…といった感じです。
クリームは色々とアレンジされているようです。
今回は「抹茶&ホイップ」をチョイスしました。
揚げパンの中に抹茶とホイップ…不味いわけがないですね(笑)
浅煎りコーヒーの酸味との相性も悪くなかったです。
日本では、こういった外国のスイーツが流行りますが…
日本の伝統的な和菓子も外国では流行っているのでしょうか。
梅仕事は夏の味変
7月に入ってから…
やや遅ればせながら感は否めませんが、梅仕事をしました。
梅仕事というのは…
梅を使って、シロップや梅酒を作ることです。
今回はシロップのみの仕事です。
仕事は至って簡単。
適当な大きさの瓶に、梅と砂糖を入れてエキスが抽出されるのを待つだけ。
待つだけとはいえ、醗酵とカビ防止のため、一日1回は瓶を逆さにしたりして混ぜ合わせることは必要です。
短期間でエキスを抽出させたいため、梅を冷凍しました。
冷凍させることで、梅の組織が壊れエキスが出やすくなります。
梅と砂糖だけでも十分ですが、今回はリンゴ酢も加えてみました。
リンゴ酢も醗酵とカビ防止に効果的です。

砂糖は氷砂糖を使いました。
本来であれば、梅と砂糖の割合は重さを厳密に計った方が失敗はないと思いますが…
今回は、適当に目分量でいい加減です(笑)

一晩でこんなに水分(エキス)が出ました。
エキスが出ると、梅はシワシワになってきます。

小瓶が余っていたので、氷砂糖を粉末の黒砂糖に変えたものでも作りました。
これも一晩でこんな感じです。

一週間ほどで完成です。
100均一で購入した容器に移し替え、水や炭酸で割ったり、アイスクリーム、ヨーグルトにかけて、普段とは違う夏の味変を楽しむことができます(笑)
後追いで、すももシロップも作ってます。

ミニーちゃん
6月を振り返ると…
あまり雨に降れれたイメージがありません。
たまたま通勤時、帰宅時に降られなかったかもしれませんが。
それでも、休日は雨降りが多かったかな。
土曜日に洗車すると翌日には雨…みたいな(笑)
梅雨の代名詞でもある紫陽花ですが、なかなかタイミングよく撮ることができませんでした。
かろうじて撃てたのは…ミニーちゃんです(笑)
ミッキーとペアで撮ることができれば最高なんですけどね。

Classical is Best
「Simple is Best」という言葉がありますが…
「Classical is Best」という表現のほうが良いかもしれません。
若い頃はフルサイズの一眼レフを振り回していましたが…
この歳になり、軽いアイテムの溺れてしまうと、もう一眼レフには戻ることができなくなってしまいました(笑)

富士フイルムの「X100F」です。
X100シリーズの4代目となる機種です。
いわゆるスナップシューターと呼ばれるもので、常に持ち歩き、気になる場面があったら即座にシャッターを切り、ドラマチックに記録と記憶と残すといった使い方のカメラです。
撮っていてテンションが上がることはもちろんですが、触っているけで楽しく、持っているだけで嬉しいカメラです。
ぎょうざ
見た目から旨そうな餃子だったのでワンショット!
てか、この餃子に限らず、大抵の餃子は旨そうなんですけどね(笑)
いわゆる焼き餃子というのは、日本独自に進化したらしく…
発祥の中国では、餃子は「水」が一般的のようです。
とはいえ、中国人も日本で「焼き」を食べて、絶対に旨いと感じてるはず。
間違いないっ!(笑)

より旨そうにトリミングしました。

