レンズの向こう側。

写真にはかけがえのない思い出を永遠のものにする力がある

桜ACROS

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誰もいない秘密の桜スポット。

ひとりぼっちの花見。

X100FのフィルムシミュレーションACROSで撮りました。

別の場所で、何度かACROSで桜を撮りましたが…納得いくものは皆無。

今回、ようやくイメージになったような気がします。

もっともっと "桜ACROS" にチャレンジしたいという気持ちですが…
残念ながら、桜はもう終わりですね。

春紫苑

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ヒメジョオン(姫女苑)との区別が難しいですが、今の時期に咲くのがハルジオン(春紫苑)です。

花びらの先がピンクに色づいているものが多いのですが、このハルジオンは、ほとんど色が抜けていました。(もしかすると、これから色づくのかもしれません)

直径にして2センチにも満たない小さな花なので、マクロレンズといえども難しいです。

マクロレンズだから小さい被写体を得意とするというものでもなく…
基本は、接写が得意ということです。

接写して気付いたのですが…
しべ部分は、コスモスにそっくりです。

存在感では圧倒的にコスモスですが、地味でありながらも力強く咲くハルジオンを陰ながら応援したいと思います(笑)

 

馬酔木

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f:id:B-Berry:20210325073631j:plain毎年、撃ち損じのない花ですが…
逆にそれがプレッシャーでもあります。

今回も撃ち損じはなかったと自負します(笑)

馬酔木は毒性のある花です。
「馬が誤って食べたら、毒に当たって体が痺れ、まるで酒に酔ったようにふらついた」というのが、名前の由来のようです。
(諸説あります)

綺麗だから可愛いからと言って、むやみに触ったりしないほうがいいかもしれませんね!

枝垂れ桜

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近くのお寺にて撮った枝垂れ桜です♪

西日にあたり、よりピンク色が映えること狙ったのですが…

残念ながら空は白い雲に覆われ、狙いどおりにはならなかったです。

枝垂れ桜そのものは、ちょうど見頃を迎え、タイミングが良く撮ることができたと思います。

お寺の瓦屋根との相性は抜群ですね。

至福の時間

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いつの間にか寒さも和らぎ、朝のカメラ散歩でもシャッターを切りやすくなりました。

真冬の寒い日でも、真夏の暑い日でも…太陽はいつでもパワーを届けてくれます。

朝の静寂の中、太陽の光だけが体に染み込んでくる至福のひと時です。

鉄の中の感情

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7年前の今日…Facebookに投稿した写真です。

Facebookが過去の投稿を自動的に上げてくる「過去のこの日」から。

この日の投稿では「車内では二つの感情しかない。退屈と眠気だ」ということが記事内に書かれていました。

今はもうひとつ感情があります。

それは…マスクによる「息苦しさ」です。

この息苦しさから卒業はあるのでしょうか。